Fund

[D] 外部資金取得実績 (時期を遡って、降順に記載)

 [D-1] 科学研究費補助金

(9) 2008年度-2011年度 基盤研究B  

代表者:鷹野敏明、 課題番号:20310005

船舶搭載高感度雲レーダによる全地球規模の雲分布観測と

解析

(8) 2007年度-2009年度 基盤研究C  

分担者(代表者:国立天文台 高野秀路)

アンモニアの吸収スペクトル線を用いた系外銀河中心部の

運動、及び分子組成の研究

(7) 2006年度-2008年度 基盤研究B  

分担者(代表者:千葉大学 高村民雄) 

高精度全球放射収支推定のための雲のミクロ・マクロ物理

量の衛星・地上同時観測研究

(6) 2002年度-2005年度 基盤研究B  

分担者(代表者:千葉大学 高村民雄)

気候影響評価に於ける衛星放射収支量推定時の雲の不確定

要因の研究

(5) 2002年度-2005年度 基盤研究A  

分担者(代表者:東海大学 長尾年恭)

東海・関東地域を観測ターゲットとした地震発生直前過程

における電磁現象の基礎研究

(4) 2002年度-2004年度 基盤研究A  

分担者(代表者:北海道大学 藤吉康志)

詳細観測・多重モデルによる北極層雲の生成・維持機構の

解明と気候へのインパクト

(3) 1999年度-2002年度 特別推進研究  

分担者(代表者:国立天文台 川辺良平)

サブミリ波干渉計による惑星系形成領域の研究

(2) 1999年度-2000年度 萌芽的研究  

分担者(代表者:千葉大学 島倉信)

地震に伴う下部電離層擾乱現象の研究

(1) 1985年度-1986年度 奨励研究A  

代表者:鷹野敏明(国立天文台)

双極分子雲流の加速・収束機構とその母体分子雲に与える

影響

 

[D-2] 受託研究

(5) 20105月~20113

EarthCARE 搭載センサを利用した複合アルゴリズム開発の為

MIRAI 観測クルーズによる雲レーダデータの取得]

受託者:鷹野敏明,宇宙航空研究開発機構委託研究, 190万円

(4) 20097月~20103月

 「ダウンバースト・鳥から航空機を守る高分解能レーダシ  

     ステムの開発」

受託者:鷹野敏明、科学技術振興機構地域イノベーション

 創出総合支援事業 H21年度シーズ発掘試験研究、500万円

(3) 2007年7月~2008年3月

「高感度ミリ波レーダを用いた空港での霧観測装置の開発」

受託者:鷹野敏明、科学技術振興機構地域イノベーション

創出総合支援事業 H19年度シーズ発掘試験研究、200万円

(2) 20024月~20073月

  「能動型と受動型リモートセンサーの複合利用による大気汚

    染エアロゾルと雲の気候影響研究」 英語名 Aerosol

    and Cloud Environmental Studies with Combined  

    Active and Passive Sensors” (略称 ACECAP)

   代表:中島映至(東大)環境省 地球環境研究総合推進費

    助成総額:約3億円

(1) 199910月~20049

   「アジア域の広域大気汚染による大気粒子環境の変調につい

     て」 英語名 Asian Atmospheric Particle  

     Environment Change Studies” (略称 APEX)

   代表:中島映至(東大)科学技術振興機構(JST) 戦略的

    創造事業, 助成総額:約3億円

[D-3] その他の民間財団研究助成

(いずれも、鷹野が代表または単独のもの)

(9) 2000 天文学振興財団助成金 銀河系内星生成領域の

アンモニアガス観測

(8) 1993年  電気通信普及財団研究助成金 電波へリオ

グラフ2周波同時受信系の設計開発

(7) 1991年  機械工業振興助成財団研究助成金 2周波

同時受信アンテナの開発とその応用

(6) 1990年  中部電力基礎技術研究所研究助成金 新しい

電波へリオグラフの研究

(5) 1990-1991年  東海産業技術振興財団研究助成金 

曲面上微細パターン描画の開発

(4) 1989年  石田財団研究助成金 多周波同時観測による

原始星生成領域の研究

(3)1988年  大幸財団研究助成金 豊川 8cm 太陽電波写真

儀による日食観測

(2)1987年  島津科学技術振興財団研究助成金 45m アンテナ

による HH7-11 の詳細観測

(1)1986年  吉田科学技術財団研-究助成金  HH7-11

一硫化炭素観測

 [D-4] 共同研究

(5) 2004-2008年 名古屋大学太陽地球環境研究所共同利用

「海外 VHF 帯局電波受信とプラズマバブルとの相関」

(4) 2002-2008年 千葉大学環境リモートセンシング研究

 センター共同利用研究

94GHz FM-CW レーダの開発と雲粒の観測」

(3) 2001-2002年 理化学研究所 共同研究 

「南関東における電磁気学的アプローチによる地殻

活動監視に関する研究」

(2) 1999-2001 国立極地研究所共同研究 

「導波管効果を伴う磁気圏 VLF 波動の電離層透過

推定法の開発」

(1) 1996-1998 国立極地研究所共同研究 

「極域 VLF 波動の電離層透過域同定法の開発」